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2001.11.18更新 |
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1. アダルトサイトの退会 |
| はじめまして。私はインターネットを始めたばかりの新人なのですが、毎月のクレジットの
請求に困っています。興味本位で行ったところなんですが、ユーザーIDもパスワードも何
処のページかも覚えていないんですが、こういう場合はどうしたらよいのでしょうか?
請求元の会社は、 P.C.S $19.95 CYBERNET VNTRS 8189 $12.90 この2つです。 何処に行けば退会できるんでしょうか?ぜひ、教えてください。 |
| (アドバイス)------------------------------------------------
P.C.Sはxpicsのカード決済を代行会社している会社の名称です。
サイト名もIDもPASSWORD もわからなければ、http://www.xpics.com/support/cancel.htmlへアクセスして下さい。そこからキャンセル用のメールアドレスにリンクしています。
CYBERNET VNTRS はアダルトチェックのカード決済を代行会社している会社ですが、これも毎月請求されているのですか?
ADULT CHECKは年会費制で会費は16.95USDですから、12.90USDで毎月となると、別
の料金 であることは考えられます。あるいはADULT CHECK のGOLD Value Planの会員ではありませんか?
Value Planで通常のADULT CHECK会員からGOLDへ UPGRADE、もしくはADULT CHECK
GOLDの会員 になると最初の1ケ月は$14.95 その後、毎月$12.90の会費となります。 (契約のページValue Planのチェクマークはずさないといけません) ADULT CHECKに入会の際は先方から入会処理の通知メールが来ます。新人さんは来ましたか? 解約メールを出すのであれば、acmail@adultcheck.com 宛でよいと思います。 あとE-Mail Page http://www.adultcheck.com/mailus.htmで契約の確認なりしてみては? 会員であるならば退会処理してくれるのではないでしょうか。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 「重要事項は、紙にも保存」
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2. 海外からの身に覚えのない請求 |
| 毎月10件ほどの記憶にない請求がとまらず困っています。 請求書に記載されている名称はDMRやI-BILL等いろいろで、過去に1週間無料会員に申し込む 際にカード番号を入力したことはありますが、このような名称のサイトは利用した覚えがなく、 何の請求かすら全く分かりません。 覚悟を決めてカード会社にすべてのインターネット関連請求を拒否し、還付して貰うように連絡 するつもりです。(カードを解約することになると思います。) そこで質問ですが、記憶にないカード請求についていきなりカード解約して大丈夫でしょうか? |
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(アドバイス)------------------------------------------------ DMRやI-BILL等は、アダルトサイトではなく、アダルトサイトに代わってクレジット決済を 代行しているカード決済代行業者「通称:ビリングカンパニー」と呼ばれるものです。 これらビリングカンパニーの多くは、国際カード会社の加盟店資格を持っている法人で、むやみにカード情報の悪用をするものではありません。このケースの場合、おそらく あなたが「1週間無料お試し会員」などに申込み、そのまま解約手続を行わなかったために自動的 に正会員に登録され、会費が発生したものと思われます。もはやどこのアダルトサイトの無料 会員に申し込んだか分からないのであれば、これらビリングカンパニーに「カード番号、名前、 請求書に記載されている利用日、代金」を連絡し、請求を停止してもらって下さい。通 常は、この方法で解決するはずです。 万一、処理が行われない場合は、カード会社に相談してカード番号の無効および海外での利用を停止 することになります。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 「むやみなカード解約は命取り」
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3 迷惑メールに関する相談事例 |
| インターネットを初めて半年くらいになりますが、最近海外からアダルト関係の宣伝メール やサイドビジネスなどの案内メールが届くようになりました。送り主に「メール不要」との 返事を出しても宛先不明で戻ってきてしまいますし、仮に届いたとしても、自分のメールア ドレスが生きていることを知らせてしまう様な気もするので、どうしたらよいか分かりません。 どうすれば、このようなメールを止めさせられるでしょうか? また、自分ではメールアドレスなど教えた覚えはないのに、何処から情報が漏れたのでしょうか? |
| (アドバイス)------------------------------------------------
ほとんどのスパムメールの類は送信元のメールアドレスを隠していたり、全く無関係なメール
アドレスにすり替えたりしているので、返信でクレームメールを送ったところで相手に届くこ
とはないでしょう。しかも身を隠すため自分プロバイダーのメールサーバーからは送信せずに
外部のメールサーバーを利用しているケースが多い。 どこのSMTPサーバーから送信されたかを調べるには、ちょっとした知識が必要ですがメールの
ヘッダーの一番下のReceived: fromの欄を見れば、そこに送信者のIPアドレスやREMOTE
HOSTが記されています。あとはスパムメールの送信に利用されたSMTP サーバーのポストマスター(postmaster@***.***.com)へ苦情を伝えてみてはどうか?
下記の文章と共に「迷惑メール」が送られた証拠として「ヘッダ」を含めたメールの全文を
送ってみましょう。1日に何万通と送られるスパムメールは間違いなくネットワークを不当に占有
しているわけで自社のSMTPサーバーを利用されるプロバイダーにとっても「百害あって一理
無し」。きっと何らかの対処をしてくれることでしょう。
[本文] 貴社のSMTPサーバーより発信されたと思われるダイレクトメールを受け取りました。 Dear Postmaster, I have received a commercial junk mail probably came through your SMTP server. Here I attached the entire mail including the header. Please investigate into your network and take appropriate actions. Thank you, (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- こればっかりは普通にインターネットを利用しているなら防ぎようがありません。 スパムメールはインターネットを長くやっているほど多く受け取ることになります。自分なりに有用な情報と不要な情報を選別 して行けばよいのではないでしょうか。毎日のように届く様々なスパムメールにいちいち目くじらを立てて抗議していてもキリがないので、通 常はメールソフトの「ルール」機能を使って受信拒否してしまえばよいでしょう。どうしてもスパムを受けるのが嫌なら下記を全てを守るしか道はないでしょう。 ・ホームページは持たない・メールアドレスは友人以外には教えない ・無料のメールサービスには申し込まない ・アンケートには答えない ・会員制サイトには入会しない ・オンラインショッピングはしない 女性のユーザーの場合は自衛のために無料のメールサービスをよく利用しています。 もちろん男性でもイタズラメールやスパムメールを嫌って無料メールサービスを利用する ことが多くなりました。たしかに無料メールサービスであれば、万一迷惑なメールが来る ようになった場合、即座にメールアカウントを取り消して、また新たに作り直すことが簡 単に出来、しかも元々のプロバイダーのメールアカウントは無傷で残せるので便利と言え ば便利です。しかし忘れてはならないのは無料のメールサービスを申し込む際には、 サービスの提供と引き替えにあなたの個人情報が名簿として売買されている場合があると言うことです。ようするにスパムメールを避けるつもりで利用したサービスが 結果的にはスパムメールに利用されていることがあるわけです。無料のメールサービスを申し込むときには利用規程などをよく見てサービスを選ぶようにしましょう。
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| 4 カードの不正使用に関する相談事例 |
| カード番号を盗まれてしまったようです。今日、アメリカの LEVENGER という店から「オーダー 有り難うございます」というような内容のエアメールが届きました。もちろん私は注文などしてません。金額は$86.9。念のためカード会社に最近の使用状況をたずねてみると、68000円 ほどあるとのこと。私が使ったのは15000円位です。と、言うことは・・・・他にも使われてる!! カードはとりあえず停止とか考えずに思わず即刻解約!と言ってしまいました。(解約はまず かったかな)明細が到着するのが20日くらいなので内容はその時点でわかると思うのですが、 今はこれからどうしようかと途方にくれてます。 もし、よければご意見下さい。 |
| (アドバイス)------------------------------------------------
もしこれがカードの不正利用であれば、不思議なのは犯人は何の目的であなたのカード番号を
使ってそのような買い物をしたかということです。普通に考えれば、商品があなたのもとに届
けられたのでは詐欺を働く意味がありませんよね。もし他の請求分についても、同様に商品が
あなたの自宅に届けられたのであれば、カードの不正利用と言うよりも「知人による嫌がらせ」
という可能性が高いのではないかと思われます。 逆に、他の商品が別のところに送られたのであれば、その送り先を確かめることで犯人の手が
かりが見つかることでしょう。ただし、犯人がプロならば、自分の自宅に送らせるような事は
せずに、民間の秘書代行サービスなどを利用して身元を隠すと思いますが...。
とにかく他の商品の購入先と、発送先を確認してみて下さい。その後は、即時カード番号の利用停止措置をとり、カード会社へ調査を依頼すればよいでしょう。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 「カードの伝票管理に注意」 インターネット上でのカード決済では、カード所持者本人かどうかを確認せずにカード番号 と名前、有効期限だけで決済が可能です。逆に言えば、この3つの情報はカードの利用伝票 に全て記載されていますので、不用意に捨てた伝票控えを使って、第3者が悪用することは 十分可能です。くれぐれも伝票の扱いには注意しましょう。
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5 掲示板荒らしに関する相談事例 |
| 知り合いのBBSが軒並み荒らされまして、きたいない罵詈雑言が延々と書かれ、見るに 耐えない状態です。 プロバイダーを特定しようとしたところ、proxye4-atm.midsouth.rr.comというプロキシ サーバーを使っていて、それ以上先は分かりませんでした。 何とか犯人を特定してこれ以上の嫌がらせを止めさせたいのですが、どうしたら良いでしょう? 思い出すだけでも悔しくて涙が出ます。どうか助けて下さい。よろしくお願いします。 |
| (アドバイス)------------------------------------------------ 海外のプロキシーサーバー経由で荒らされた場合、犯人を特定することは一般 的に困難です。 ただ、やってみる前から諦めていてもしょうがないので、出来るだけの手は尽くしてみましょう。 本件の例ではmidsouth.rr.comという海外のサーバーを利用していますので、サーバー管理者 (ホームページで探すかWHOISで検索)にメールを出し、犯人のアクセス元IPアドレス (Originating IP Address)を聞き出してみましょう。それが分かれば、 そのプロバイダーへ苦情を言えば本人に厳重注意をしてくれるでしょう。 防御法については掲示板の種類によって違ってきますが、共通して言えることは完全な 「防御法はない」と言うことです。 あえて言うなら、荒らしが行う行為に個別 に対処すると言うことでしょうか。 手っ取り早いのはHOST CHECK ROOTINGなどの付加機能を使って正規のプロバイダー経由以外からの書き込みが出来ないようにすることです。 また罵詈雑言を書き込むケースなら、そういった文字が含まれる投稿を受け付けないようなWORD CHECK ROOTINGを追加する。ばかでかいサイズのテキストや画像を貼られる場合は最大書き込みサイズを制限したり、タグの使用を禁止したりする。連続して同様の書き込みを行う プログラムを利用したイタズラには、連続書き込みをシャットアウトするROOTINGがあります。 具体的な方法については掲示板スクリプトを公開しているサイトなどで勉強して下さい。こういったオプション設定に加えてパスワードをメールで発行するようなシステムにすれば、 ほとんどの荒らしには効果があるでしょう。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 掲示板荒らしには困っものですが、パスワード認証による会員制にする以外、効果 的な対策はないでしょう。proxy経由での書き込みを禁止してもネットカフェや学校からやられたらおしまいです。 掲示板荒らしを行うような人間は、小心者に限っています。自分の身元が分かるような環境に は立ち入ってこないものです。 WEB110では、匿名メールやプロクシー経由での入会を拒否するパスワード自動発行システム と、発言者をIDで記録するアクセスログと、各種イタズラ防止機能を追加した掲示板スクリプトとの3段構えで匿名での申込・投稿をシャットアウトしています。 |
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6 通信販売/個人売買に関する相談事例(商品が届かなかった) |
| ある掲示板で「14万円でノートパソコンを売ります」という掲示を見て問い合わせのメール を出しました。翌日すぐ返事のメールがきて、取引方法を交渉しました。 こちらからは、郵便代引きでと申し入れしましたが、「郵便局に出向く暇がないので、郵便口座に振り込んでください」との返事があり、次の日に指定の郵便口座に振り込みました。しかし その後ぱったりと相手と連絡が取れなくなってしまいました。 一応相手先の住所、名前、携帯電話の番号は聞いているので信用していたのですが、携帯にかけても解約されているようだし、住所はデタラメでした。 今後、どういう対応をすればいいのかアドバイスがいただければ幸いです。 |
| (アドバイス)------------------------------------------------
このケースは最初から詐欺目的の疑いが強いでしょう。 速やかに警察へ被害届を出すようにして下さい。額が少額だと諦めてしまう必要はありません。 1件あたりは少額でも、被害届の件数が多ければ警察は捜査を行います。 また、被害者が多く発生している詐欺事件については、すでに捜査を開始している場合があります。 [警察への被害届の出し方のコツ] 詐欺事件の場合、派出所では対応しておらず、居住区の警察署の「刑事第二課捜査第一係」(大規模署)または「刑事第二課一係」(中小規模署)が窓口になります。 生活安全部生活経済課のハイテク係に該当する部署であれば大丈夫です。ただしインターネットをよく知らない警察官もたくさんいますので、いきなりインターネットの話をせず、 「詐欺にあった」「金額は○○○○○○」 「相手と連絡がとれない」 「インターネットで知り合いました」 と言う感じで話すと受理され易いようです。話をしただけで調書が取られていないということもありますので、 必ず受理番号を受取り、担当官の名刺をもらうなどしておきましょう。 また、すでに捜査が開始している場合は被害届が受理されないことがあります。 また、WEB110でも随時詐欺の被害情報を収集しています。こちらに寄せられた情報は、整理した上で各署のハイテク課へ報告しますので、是非、ご連絡下さい。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 「個人売買は相手の身元の確認を」 匿名性の高いネット上での売買にはトラブルがつきものです。信用のある企業が主催する 個人売買専用のホームページでは、利用に先立ってユーザー登録する事が義務づけられてい るので、万一の場合は管理者に問い合わせることも可能です。しかし、今や架空名義の銀行口座やユーザー登録を必要としないプリペイド式携帯電話などが公然と売買されており、民間私書箱 や秘書代行サービスとの併用によって身元隠蔽に利用されているケースが見受けられます。したがって、個人売買の際は、相手の住所と自宅電話番号を聞き出した上で、地図で住所を調べ、実際に自宅に電話をかけてみるくらいの慎重さが必要です。 |
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7 通信販売/個人売買に関する相談事例(商品が不良品だった) |
| 個人売買で車を買ったのですがそれが違法改造車で登録できない車でした。買う際に「現状渡し」とあったのですが、それは「消耗品・故障に関して自分でなおしてください」と言う意味だと捉えていたのです。結局、車はナンバーを取れずゴミ同然です。 相手側の言い分としては「現状渡し」とはそのままの状態で引き渡すだけとのことで、登録できようができなかろうが関係無いとのことでした。 しかし、はじめの話では「消耗品さえ交換すれば簡単に車検に通る」とのことだったので、購入に踏み切ったのですがいざ陸運局にへ車検をしにいってみればみれば門前払いで初めてだまされたことに気づきました。 私としてはキャンセルをしたいのですがどうしたらよいでしょうか? |
| (アドバイス)------------------------------------------------
どうやら一杯食わされたようです。今回のケースでは、 > はじめの話では消耗品さえ交換すれば簡単に車検に通るとのことだったので、購入に踏み切った と言う部分が争点になりそうです。 詐欺罪を構成するためには、(欺罔行為+錯誤+処分行為+財物の移転)の4つに基づく必要があります。 欺罔行為の程度として、「取引上の重要事項すなわち相手方が真実を知ったならば取り引きしないであろうというような事項について具体的に人を錯誤に陥れるような方策が講じられ、それが相手方の購買意思決定に 影響を与えたような場合には欺罔行為となる。」と解釈されています。 この前提に基づく限り、一般的に、違法改造車と知っていれば購入するはずはないであろうと解釈される のが妥当と思います。 欺罔行為を証明する有力な証拠は、相手が商品を説明したホームページ上の表記や、メールの内容でしょう。 後は、相手が口座からお金を引き出した時点で詐欺罪が成立します。 ついては、改造部分の回復を要求するか、それに見合う補修費用を支払いを要求するか、あるいは返品&返金 を要求してみて下さい。いずれにも応じない場合は、調停や民事裁判で争うことになるでしょう。 もちろん、詐欺で刑事告訴するのもかまいませんが、それだけでは代金は返ってきません。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 「中古品の売買では、なるべく自分の目で現物確認を」 中古商品の売買の際には、少なからず「程度に関する双方の認識のズレ」が生じます。お金を支払って商品を受け取った後でクレームを付けても、「解釈の違い」を理由に返品や返金に応じてもらえないことがあります。相手が法人であれば、あからさまに悪質な事はしないでしょうが、個人間の売買ではありがちなトラブルですし、交渉も困難です。よって、そういったトラブルにならないためにも、出来れば一度自分の目で現物を確認してから契約するように心がけましょう。 もし、遠方で見に行くことが出来ない場合は、商品の程度に関しては詳しく聞いておき、返品条件などをあらかじめ双方で合意しておくと良いでしょう。 |
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8.著作権侵害に関する相談事例 |
| 自分でホームページを開設しているものなのですが、先日、アクセス解析を行って私のところ にいらしてくださる方のリンクを辿っていったらなんと自分のHPのページがそっくりそのまま 文私の過去の幼稚園の思い出などの文章までもが細部にいたるまで完全にコピーされていました。 もちろんそのHPではそのHPの作者が作っていることになっております。 もちろんメールを送ってやめるように伝えましたが。やめてくれればいいのですが、もしやめて くださらないようならどのような処置をとればいいのでしょうか? とにかく、怒っているというよりびっくりしている次第です。 |
| (アドバイス)------------------------------------------------
まずは、相手の返事を待って下さい。一向に改善される形跡がないようなら、あきらめるか
法的に解決するよりありません。 著作権侵害を理由に、相手または相手のホームページがおかれているプロバイダーに対してホームページ削除の仮処分や差し止め請求を起こすことは可能ですが、手間もお金もかかります。
(名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 「著作権を主張しよう」 雑誌やテレビ媒体と異なり、インターネットの場合は個人が簡単に放送メディアを持つことが可能です。 その分、悪意はなくても著作権を侵害していた、ということもあります。まずは当事者同士で穏便に話 し合ってみることをお奨めします。著作権を主張するために、ホームページ上に「無断複製禁止」 「無断転載禁止」などの表記をすることも有効でしょう。ただし表記していなくても原始的に著作権は存在します。 また画像の無断使用を防ぐためには、画像データに「デジタル透かし」なるものを設定して著作権 表示しておくのも一つの方法でしょう。 |
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9 メールの盗聴 |
| パソコンなど通信機器に携わった仕事をしている人と知り合いなのですが、その人とメールのやりとりをたまにしています。私が友達にしか話した(書いた)ことのない内容を、その人が知っていました。 いろいろ考えてみたのですが、知っているのはおかしいのです。読まれているのではないかと不安です。 そういうことは可能なのでしょうか。また、もしそういうことがあるのなら、どのようにすれば防げるのでしょうか。教えて下さい。 |
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(アドバイス)------------------------------------------------ この手の相談は多数寄せられますが、大体のケースは盗聴の事実はなく、被害者の方の思い過ごしです。偶然、あなたが友達にしか話したことのない話題に関係することを第三者が口にしたからと言って、必ずしも盗聴されていると言うことにはなりません。精神状態が不安定なときは、様々な偶然を、すべて悪い方向に考えがちになりますので、誰かに客観的に判断してもらうことも大事です。
しかし、メールの盗聴自体が不可能というわけではありません。 メールの盗聴手段としては次の4つが考えられます。 CASE-1.サーバー管理者による盗聴 メールサーバーには必ず管理者がいて、場合によってはメールの内容を検閲している可能性があり ます。プロバイダーのような電気通信事業者であれば電気通信事業法により「通 信の検閲」は禁じられていますが、一般の会社にはこの法律は適用されませんし、むしろ会社の機密保持のために何らかのチェックをしているところは多いでしょう。 CASE-2.身近な人間によるメールパスワードの悪用 あなたが会社の端末でメールの送受信をしている場合でも、自宅の自分専用のマシンを使っている 場合でも身近な人間にパスワードを盗まれているという可能性はある。どちらの場合であってもあなたのメールパスワードはどこに保管しているか思い出して下さい。意外と粗雑に扱ってはいませ んか?パソコンの中にファイルとして記録していたり、机の引出に不用心に掘り込んでいたり手帳にメモをしていたり....。しかも会社から与えられたメールアカウントは往々にして自分の「名前」 や「あだ名」をパスワードにしていると言うこともあるでしょう。あなたの身近な人間であれば、こっそりパスワードが記録された書類を盗み見る機会はいくらでもあるでしょうし、あなたのこと をよく知っている人間であればパスワードを推理することも不可能ではありません。もしも、ひと たびパスワードを知られてしまったらどうなるか?あなたが気づかない内に自分に送られてきたメ ールを全て読まれてしまうことになります。メールソフトの設定の中に「受信したメールをサーバ ーに残す」という項目があるのをご存じですか?この機能を使って第3者があなたのメールを受信 すれば、元のメールはサーバーに残されたままになるので、あなたが受信した場合も同じメールが問題なく受信されることになります。おそらくメールが第3者にも読まれていることは全く気づく ことはないでしょう。 CASE-3.見知らぬ第3者によるメールパスワードの盗難
逆に言えばブラウザーにネットスケープを使用していれば盗まれることはないわけだ。あるいはI.E を使っていてもメールパスワードを保存していなければよいのである。 ひとたびメールアカウントが盗まれたら、犯人はコッソリあなた宛のメールを受け取ることはもち ろんのこと、あなたになりすましてメールを送ることも可能なのだ。 CASE-4.キーストロークレコーダーによる盗聴聞き慣れない言葉だと思うが、キーストロークとはつまりキーボード入力のことである。ターゲット のマシンにあらかじめKeystroke Recorderというツールを仕込んでおいて、キーボードで何を入力したのかを後から盗聴することをいうのだ。ツールさえ手に入れば初心者でも比較的簡単に実行できる ワザであり、ハッキング系の書籍やホームページなどで入手は可能。では具体的にこのレコーダーで何が分かるのかというと、例えばターゲットがオンラインショッピングの際に入力したカード情報。恋人に書いたメールの文面 。ネットワークにログインす る際のパスワード。等々、ようするにキーボードで入力した内容が全て初期設定フォルダにログとして記録されるのである。もちろん記録されるファイル自体はターゲットに気づかれないように不可視 ファイルにしてパスワードでプロテクトすることも可能であり発見は困難である。もしあなたが会社の端末を使ってインターネットバンキングをしていた場合、あなたのパスワードがばれた時点でどう なるか容易に想像できるであろう。はたまた社内であなたに思いを寄せるストーカーくんが仕掛けていたとしたら、あなたが書いたメールの内容はもちろん?メールパスワードを取得することで、 あなた宛のメールをこっそり受信することだって出来るのだ。キーストロークレコーダーはウィルスではないのでウィルス検知ソフトでは発見できない。通 常、Macintoshなら機能拡張フォルダ、Windowsならプログラムファイルの中のwindowsフォルダの中に仕掛けられているでの手作業で削除してしまえばよい。 CASE-5.トロイの木馬による盗聴 トロイの木馬とは、コンピューターウィルスの1種で、サーバープログラムとリモコンプラグラムの2つで構成されている遠隔操作プログラムです。代表的なものに「SubSeven」や「BackOrifice」などがあります。なんらかの方法により自分のPCにサーバープログラムがインストールされると、あなたのマシンがオンラインである間は、リモコンプラグラムによって自由にコントロールされることになります。つまりメールの受信トレイを覗き見ることはもちろん、デスクトップをキャプチャーする事もできるので、今現在、あなたが何の作業をしているのかも分かってしまいます。さらにリアルタイムでキータイピングを盗聴することも可能になります。それでいて、あなた自身もマシンを通 常通り利用できるので乗っ取りに気付きません。 トロイの木馬をターゲットのマシンにインストールさせる手法としてよくあるのは、電子メールにサーバープログラムを添付し、開かせる方法です。添付書類を開いても外見上は何も起こりませんが、しっかりとインストールは完了しています。それ以外には、フロッピーディスクなどに入れて渡すか、直接あなたのマシンにインストールしに来る以外に方法はありません。 ただ、有名なトロイの木馬は、大半のウィルス検知ソフトで発見・駆除できるので、マシンにインストールされるケースは余りありません。被害に遭うのはウィルス検知ソフトを使っていない人や、ウィルス定義ファイルが古いままの人です。また、リモコンプラグラムでターゲットのマシンにコネクトするためには、相手のマシンがインターネットにオンライン状態であり、尚かつ、相手のIPアドレスを常に把握している必要があります。その点で、インターネットに接続するたびにIPアドレスが変動するダイアルアップユーザーの場合、被害に遭う確率も低下します。 サーバープログラムの名前はトロイの木馬の種類によって決まっていますが、自由に変更が可能であり、怪しまれないようなファイル名に変更した上で相手に送りつけるものです。しかし、実行プログラムには変わりないので、拡張子は必ず「.exe」となっています。その点に気をつけておけば、不用意にトロイを仕掛けられる事はありません。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 「ウィルス定義ファイルは常に最新のものを」 トロイの木馬は、一般的なウィルスとは性格が異なるため、市販のウィルス検知ソフトでは未知の物に対して適切に反応しないことがあります。トロイの木馬のソースコードは多方面 で公開されており、プログラムに詳しい人間なら改変が容易です。市販のウィルス検知ソフトはトロイの木馬に対してはあまり危機意識を持っておらず新種のトロイに対応するスピードも遅れがちです。ましてコードの内容が少し改変されただけで、ウィルス検知ソフトが予想しているパターンにマッチせず、検出されないこともあります。その為、最低でもウィルス定義は常に最新のものをダウンロードして更新しておく必要があります。また、「Trojan Defense Suite (TDS) for Windows」などを購入することも有効でしょう。これはDiamond Computer Systems Pty. Ltd.が開発したソフトで、トロイ専用の対策ソフトです。 http://www.softseek.com/Utilities/Virus_Protection/Review_29657_index.html 市販のウィルス検知ソフトでは、最新のトロイのバージョンはほとんど検知できないけど、このTDSなら、現存するトロイの95%までは検知します。 |
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10 検索エンジンにヒットさせたくないページ |
| はじめまして。 goo yahoo infoseek infonavi 等のサーチエンジンに、メーリングリストでのせたメールの過去ログがhtmlでのせられています。 個人情報なので、削除したいのですが、削除の仕方がまったくわかりません いったいだれが勝手に登録などするのでしょう・・・ |
| (アドバイス)------------------------------------------------
誰かが勝手に登録したわけではなく、ご自分がホームページのURLをサーチエンジンに登録
していることによって、検索ロボットが自動的にすべてのディレクトリーをインデックスさせているのです。
メーリングリストの過去ログを検索対象から外す場合は、過去ログをアップロードしているディレクトリー以下をサーチエンジンにインデックスさせないよう設定する必要があります。
インデックスさせたくないHTMLファイルの<head>と</head>の間に Disallow: /ml_log # ml_log 以下のデイレクトリの参照を禁止 これでメーリングリストのログは検索対象外となります。 参考ページ[No Need Robot Club] http://www********.or.jp/ml_log/index.html だった設置場所を http://www.********.or.jp/ml_bklog/index.html とかにすることによってクリックされても404NOt Foundになって見られないわけです。 以上 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- ウェブサーバーにアップしたものは、いつ誰が見ているか分かりません。くれぐれも個人の秘密や重要なデータはサーバーに保存しないように注意しましょう。 |
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11 ダイアルQ2の不当な請求 |
| 知らない間にダイヤルQ2番組に接続されるプログラムをダウンロードさせられていたようで、今月の電話の請求書に高額な情報料の請求がきて困っています。消費者センタ−に相談したところ、契約している電話会社に言えば、拒否できるということでしたが、その電話会社が言うには、ここで拒否したからといって、払わなく てもいいことにはならない。むしろ、断ってそのQ2側から、もっと莫大な請求がきたり、怖いめにあわされるかも知れないから勧めないと言われました。 私は、覚えもないものに大金を払いたくありません。 拒否すれば、本当に怖いめにあったり、お金を請求されるのでしょうか。そんなときは、どうしたらいいのでしょうか。 |
| (アドバイス)------------------------------------------------
WEB110の中でも群を抜いて多い相談です。 法律的に解釈すると、一方が同意していない契約は無効ですので、ダイヤルQ2に接続することにあなたが同意していないなら情報料の支払い義務もないわけです。その場合はNTTへ情報料の支払いを拒否する意思を伝えましょう。その際に「番号通 知拒否」の申請用紙をもらうことが大切です。そうしないとあなたの電話番号などの情報が業者に通 知されてしまいます。もしプログラムをダウンロードした後に、なんらかの利用規約が表示されていたにもかかわらず、それを読まずに「同意」ボタンを押していたならば、利用代金を支払う義務があります。 NTTへ支払いを拒否するとQ2業者が直接代金回収を行うことになるわけですが、もともと日本国内においてダイヤルQ2のアダルト番組は禁止されていますので、裁判沙汰にする業者はいないでしょう。電話やメールで催促してきても無視して構いません。もし、脅迫まがいの行為に及んだ場合は、すぐさま警察へ相談に行って下さい。あなたが意図して接続したのではない事を立証する為に、接続プログラムをフロッピーなどにコピーしておくとよいでしょう。予防策としては、あらかじめダイヤルQ2に接続できないようにNTTへ申請しておくこ とが有効です。そうしておけば予期せぬ請求に脅かされることはないでしょう。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)--------------------------- 慣れてくれば、どこをクリックすると怪しいプログラムがダウンロードさせられるのか直感で分かるようになるものです。その過程では、何度か危うい目にも遭うかも知れませんが、人生ってそんなもんでしょ?何事も経験です。プログラムのダウンロードをあらかじめ見分けるには、マウスオーバーの状態でブラウザーの下のステータスウィンドーを見ることだね。そこに「xxx.exe」などと表示されていたら間違いなく実行ファイルです。 国際電話に関する関連記事 お薦め関連サイト |
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12 自分の電話番号が無断で転送させられていた |
| 自分の携帯電話が何者かによって遠隔操作され、「伝言ダイヤル・2ショットダイヤル」から覚えのない請求がくるという被害に遭いました。44店舗あまりの「伝言ダイヤル・2ショットダイヤル」に自分の携帯番号が登録されていたようです。これにより、私のもとには、それぞれの業者からの代金催促の電話が連日かかってくるようになり、仕事にも支障を来しています。 問題は2点ありまして、自分がやっていない請求をどうやってかわすか、遠隔操作しているのは何者なのかということです。請求については、1件あたり3000円だったものですが、放っておくと調査費・交通 費等が加算されて36000円を自宅に取りに行くといっております。非常に不安ですが刑法上どうにかならないものでしょうか? |
| (アドバイス)------------------------------------------------
現段階では、あなたは代金を支払っていないわけですから金銭的被害は発生していません。よって、刑法上は、あなたの電話を無断転送した人間が、「伝言ダイヤル・2ショットダイヤル」の業者に対する詐欺罪と、業者からの請求により仕事に支障を来したあなたに対する偽計業務妨害になるでしょう。 容疑者が使った方法は実に簡単で、何らかの方法によりの携帯電話の暗証番号を類推し、遠隔操作により転送設定し、「伝言ダイヤル・2ショットダイヤル」を利用するための電話番号としてあなたの電話番号を利用し、「伝言ダイヤル・2ショットダイヤル」のコンピューターから折り返しかかってくる「サービス利用の為の暗証番号」を転送先の犯人の電話で受けたのでしょう。着信音を鳴らさずに夜間のみ転送されるよう設定したならば、転送されていることにもなかなか気付かなかったでしょう。 この手の犯罪は横行していますが、携帯電話の通話明細を取り寄せて、転送先を調べれば相手の電話番号が判明するでしょう。あとは、「伝言ダイヤル・2ショットダイヤル」の業者に事情を説明して、その相手に直接請求してもらうよう頼んでみて下さい。相手の電話は、おそらくプリペイド携帯でしょうが、そんなことはあなたに関係ありません。もちろん、あなた自身には代金を支払う義務は一切ありません。もし、脅迫まがいの取り立てをしてくるようなら警察へ相談に言って下さい。脅迫罪か恐喝罪で業者が罰せられることになります。 お薦め関連サイト |
| 13 アダルト番組の未払い債権を請求された |
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突然自宅に新栄商事と名乗る所から電話があり、「1年前のアダルト番組に関する料金が未納になっているので3日以内に¥21.700を支払ってくれ」と言われました。相手が言うには「IPアドレスから、プロバイダの方に住所と電話番号を問い合わせて電話をしている」「去年の8月から10月の間にメールアドレスを入力しただけで料金が発生するサイトなのだ」「支払わなければ督促人を送り裁判を起こす。 負ければ、数十万の損害賠償金や裁判手数料がかかる。今この電話で支払う意志を伝えなければ、支払う意思がないとみなして、 すぐに裁判手続きを執ります。」とのことでした。 どこのサイトなのか、どこからリンクし たサイトなのかを聞いても、うちは債権回収部門なので判らないなどと要領を得ませんでしたが、 数十万かかると言われれば怖いので、支払うと返事をしました。 そこでお聞きしたいのですが、そうゆう業者にIPアドレスから接続している人の住所や電話を教えることがあるのでしょうか? 相手はプロバイダーに問い合わせなければ、あなたの住所などは判らないはずでしょう。クッキーとゆうのを知っているかといわれれば、私は判らないので、 納得せざるをえませんでした。それから、メールアドレスを入力しただけで料金が発生するすることがあるのでしょうか、相手は合法だと言っていました。 |
| (アドバイス)------------------------------------------------
未払い債権回収を装った詐欺ですので絶対に支払ってはいけません。 以前からWEB110のトラブル相談掲示板に同様の相談が多数届いていることから、模倣犯によるものでしょう。現在、報告されてされている容疑者の振り込み指定口座は次の通 りです。
警察が捜査令状を持っていかない限りプロバイダーが個人情報を教えることはありません。メールアドレスやIPアドレス、Cokkie情報だけで個人の住所、氏名、電話番号が分かることもあり得ません。 どこかで入手した名簿やを見て片っ端に電話してるだけです。過去には郵送で、つたない手書きの請求書が届いたこともありましたが、電話帳を見て片っ端から送付したものであることが後の調べで判明しています。 請求方法がどのような形であれ、そもそも今まで一度も請求をしてこなかったのに、いきなり「延滞料」などを請求する権利などありません。もちろん請求者の身元も明示する義務があります。 「払わないなら回収屋が直接回収に行くぞ」などわめき散らす場合もありますが、一度たりとやって来た試しはありません。相手に対して利用明細を出せと言ったら「うちは回収を代行しているだけだから分からない」だとか、未回収件数が2万件以上もあるのでお宅だけに特別 に明細を出すわけには行かない」などと言い逃れをし、「そちらの電話番号や住所を教えてくれ」と言えば「いたずら電話や嫌がらせが多いので教えられない」などと訳の分からないことを言って逃げます。 「とにかく払う意志はないので裁判でも何でもやってくれ」と言って拒否すれば、2度と電話してくることはないでしょう。消費者側の心理として、自分の電話番号を知っている相手を怒らしたりしたら、何かされるのではないか・と言う不安はあるでしょうが、相手の目的は嫌がらせではなくお金です。ごねる相手をいつまでも相手にしていては効率が上がらないので、さっさと別 の相手を狙います。心配であれば、次回から電話の会話を録音できる準備をしておいて、もし脅迫されるような事があれば、録音テープをもって警察へ通 報してください。 (名犬ヨッシーからワンポイントアドバイス)---------------------------この手の詐欺は、消費者の弱気につけ込んで来るものであり「もしかしたら利用したかもしれないな」という一瞬の迷いを一気に攻め落としにかかります。今後も似たような手口で請求理由だけを変えて犯行が繰り返される可能性も十分あるので注意してください。 本来、法律上有効な請求というのは電話や電子メールではなく、書面 によるものです。例え正当な理由のある請求であったとしても、留守番電話に残したメッセージや普通 郵便による請求書の送付は、後に裁判となった場合には「請求をした事実」とは認められません。債務者が確かに請求を受けたという証拠がないからです。従って、いきなり延滞料の請求を出来るはずもないのです。しかも本当の未払い代金であるならば、利用したサービスの内容と明細があるはずです。それらの用件に欠ける請求は、ただのでっちあげと考えて構いません。請求明細もわからない代金を、正体のしれない相手に支払う必要など一切ないのです。 |
| 14.国際電話料金の不当な請求 |
| 本日KDDより身に覚えのない国際電話料金の請求がきました。通 話先はセイシェルで料金は合計240,215円です。家族も含めてだれもこの時間にネットを 使用していないのに、このようなことがおこるケースはあるのでしょうか。KDDに抗議しましたが、ネットで海外サイトを閲覧しているはずというばかりで、支払い拒否は出来ないとのことです。 |
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まずは大至急ダイアルアップ・ネットワークフォルダの中を確認をしてください。 考えられる可能性としてはまずダイアルアップが書き換えられたあと何かしらインターネット に自動発信するソフトがあり居ないときでも自動的に海外に接続していたです。 (もしくは本人以外が使用したとか) 対策としては... 国際電話は下記のところに連絡すれば接続できないように申請できます。
ご注意下さい、海外の情報提供サービス!!(by KDDI) 「国際電話利用休止の中止申込書」ダウンロード(PDF)(愛媛県警ハイテク犯罪対策室) お薦め関連サイト ちなみにQ2料金は通話料ではなく情報料なので、請求を代行しているだけのNTTに対しては支払い拒否が出来ますが、国際通 話料は支払い拒否が出来ません。 プロバイダーへの接続記録とNTTへの通信記録を照合してみて、明らかにその時間帯に電話を使用していないならばKDDの請求ミスの可能性がありますので再調査を依頼した方がいいでしょう。
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