このページはテレビ朝日「ザ・スクープ」のホームページより引用しています。

1999.8.21 24:00〜25:10 放送
「電脳探偵団事件簿 ネットストーカーを追え」
 1700万人を超えたと言われる日本のインターネット人口。ネットのなかを「善意」が、そして「悪意」が飛び交う。「悪意」。例えば…ネットストーカー。
 5月27日、取材班に1本の電話が入った。「ひどいネット・ストーカーのケースがある。解決のために協力してくれないか?」電話を寄せたのは、WEB110主宰(名犬ヨッシー)インターネット上での様々なトラブルを受けつけ、解決してきた通称、電脳探偵団。
 5月、ある女性の家に交際を求める男たちからの電話やEメールが殺到した。「1回、3万円でどう?」
 彼女は、自分の個人データが、ネットの「出会い系」「援助交際系」の掲示板にかきこまれ ていたことを知る。また、その日から「返事を書かなければ、また個人情報を流してやる」という”犯人”からのメールが届き始める。
犯人はどうやって、彼女の個人情報を入手したのか。 そしてなんのために…謎が深まるなか、探索の末に犯人を発見するが、 闇はよりいっそう深まっていく。ネット犯罪の暗部に迫る。

「ネットストーカーの多くは現実社会での人間関係のトラブルが原因」WEB110の名犬ヨッシーはそう語るが、 今回は女性とネットストーカーとの間に接点がなかったため捜査は難航した。
ストーカー、“えみる”が彼女の個人情報を入手できたナゾを解く鍵は「ネットバス (コンピューターを遠隔操作するためのソフト)」にあった!
発見したえみるは、口べたで巨漢な男だった。彼にとっては現実の自分よりネットの“えみる”の方が大切なのだ。




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